皆さん、こんにちは!Yukiです。
SemiLatticeのコミュニティマネージャー、、という肩書、最近はく奪してもいいのではないかというほど、ここから離れている期間が続きました🙇‍♀️

この4月からの私の新しい挑戦を、薫さん、まいちゃん、佳子さんが心から応援してくださり、支えてくれました。

照れくさくて面と向かって言えないのですが、本当にありがとうございます!!


少しずつSemiLatticeへの取り組みに軸を戻していこうと思っています。

最近、自分は離れていたこともあり、外側から客観的にSemiLatticeを考える思考を持つことができました。

●コミュニティの設計が足りない
●特にオープニング・1期・2期までの方に十分な価値を届けられていない
●盛り上がりが足りない
●交流したくなる場と、何でもない集まりが足りない


「どうやって盛り上げていけばいいんだろう」と、運営MTGでもぐるぐると話し合っていました。

根っこにある想いは、皆同じ。

「SemiLatticeってこういう場でありたいよね」「こういう価値があるよね」と。
でも、じゃあ、これから何が必要なんだろう?
「内発的動機」は、ただ何もせずに待っているだけでは生まれない。最悪「放置」になってしまう。

かといって、ガチガチに戦略を立てて動こうかと考えてみると、なぜか方向性が少しずつズレていってしまう気がする。


皆さんに満足してもらうには、居心地よく過ごしてもらうには、一体どうしたらいいんだろう。そんな葛藤を抱えていました。


【「コミュニティ」が苦手です。】

少し個人的なお話をさせてください。
正直に言うと、私はそもそも「コミュニティ」というものが苦手です。(初期の方は知っている方も多いと思います🙇‍♀️)
交友関係をどんどん広げていくことも得意ではないし、自分から積極的に声をかけて繋がっていくこともできないタイプです。

それなのに、なぜ私はこんなにもSemiLatticeが好きなのか。
ここで出会い、繋がった人たちがとても大切に思えて、「ずっと繋がっていたい」と心から思えるのか。

実は少し前、2度目の海外駐在が決まり、引っ越しや生活のセットアップのために数ヶ月間、SemiLatticeの運営に全く関われない期間がありました。
みんなに迷惑をかけているな、申し訳ないなと感じていました。

でも不思議と、「SemiLatticeをやめたいな」とは一度も思わなかったんです。

落ち着いて、久しぶりにMTGに顔を出せたとき。
ただ一緒に笑って、ただ他愛もない話をするだけ。
それだけで

「あー、またこの後も頑張れるな」

と、自然とエネルギーが湧いてきました。



【自分には「何もない」と思っていた私が見つけたもの】

私はずっと、自分は「医療職以外のことは何もできない」と思っていました。
なので、1度目の駐在帯同では完全なるアイデンティティクライシスに。

SemiLatticeを立ち上げる時期の毎度のMTGでは、飛び交う言葉の9割が理解できませんでした。
まずは出てくる横文字を調べることから始まり、「こんな私にできることは一体何だろう」と必死でした。

そんな私に、運営メンバーはこう言ってくれました。

「新しい難しいことを必死にやる必要はないよ、それは出来る私たちがやればいいことだから」
「感じたこと、思い浮かぶものをどんどん発言してほしい」
「むしろ、私たちにはそういう発想が浮かばないから、その視点がほしいんだ」
「その直感や感性がとても大事な存在だよ」


とても嬉しかった反面、当時の私は自分に自信がなくて、その温かい言葉でさえ、まっすぐに受け取ることができませんでした。

その後、薫さんのストレングスワークショップやクリエイターさん達との交流を通じて、自分を知り、相手を知り、お互いにフィードバックをもらい続ける中で、

その言葉や存在が少しずつ私の中で「自信」へと変わっていきました。


そしてまさか、自分の法人を設立することになったり、
お仕事をいただく会社の方から「病院勤務から、どういう過程でそんなスキルを持ったんですか?」などと驚かれることも増えました
(相変わらず謙遜してしまって、うまく受け止めきれない自分もいるのですが…)。


【私がSemiLatticeにいる理由】

SemiLatticeクリエイターの皆さん。
ここにいる理由は、きっと一人ひとり違うと思います。
コンテンツや内容、代表である薫さんのお人柄、何となくのフィーリング、様々だと思います。

それぞれが自分で決めて、選んで、今ここに居てくれているのだと思います。


私は、

🌿遠く離れた場所にいても、繋がれる。
🌿会いたいと思える仲間に会えて、自分らしく、一緒に過ごせる時間がある。


大人になってから、こんな素敵な仲間ができるって、本当に幸せ。

そう感じることが、ここに居る理由です。

そして、皆さんが心地よくいられるコミュニティを育てていきたいです。
上半期、色々企画してきますね!


SemiLatticeがどんな場所だったら嬉しいですか?


ぜひ、皆さんの声も聞かせてほしいなと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします!