突然書きたくなって、書きます。

前回のブログ。


こちらの続編です。

私は正直に言えば、「運営している」という感覚よりも、「ここに居させてもらっている」という気持ちの方が強いんです。
まるで責任感のないような表現で、「このコミュニティ大丈夫なの?」と思わせてしまったらごめんなさいw
確かに、行動が伴わないことも多いのですが、SemiLatticeを愛しています。

型のない安心感🌿

多くのコミュニティには、設計や仕組みがあって「この方向で進める」という枠がありますよね。けれど、SemiLatticeにはそれがありません。


最初は「そんなことって本当に可能なの?」と自分でも疑っていたし、ここだけは決めなきゃクリエイターさんたちがいなくなってしまうのではないかと悩んだこともありました。

SemiLatticeでは、「やりたい」という気持ちから自然に活動が生まれ、それを大切にしています。

『何か戦略がないと、「やりたい」だって生まれないのではないか?』
そう思いませんか?


私はそう思っていました。
でも、どうしてだか、そんなことないんですよ。今でも不思議です。
ポイントは、『雑談』です。
これはめっちゃ長くなるので、また気が向いたら書こうと思います。

共に生まれる喜び🌿

「こんなことやってみたいんですけど」と相談してくれるクリエイターさんに、私は本当に感謝しています。
ひとつのことに対して一緒に考えたり、一緒に作っていく時間は、何より楽しい。

仕事として捉えると、どうしても「やりたくないこと」や「誰と一緒にやるかを選べないこと」が発生します。

だからこそ、SemiLatticeでは好きなことだけやってみる。
苦手なことは苦手と言ってみる。


そうすると、いるんですよ。必ず応援してくれる人が。
そして誰かの苦手は、誰かにとっては息を吸うように出来ること。
だから、そこから生まれるものはワクワクしかないのだと感じています!


形を決めようとするときの違和感☘️

運営メンバーとして、何度も「形を決めよう」と試みました。
設計を考えたり、マーケティングだったり経営だったり参考になるものを取り入れようとしたり。

でも、当てはめようとすると、必ず違和感が出る。
綺麗になるのに、なんだかSemiLatticeじゃない(薫さんっぽくないw)。
うまくいかない。

何度も何度も繰り返してきました。そして振り出しに戻ります。

『今日、何の話し合いしたんだっけ?』『で、結論どうする?』
『この話、前もしなかったっけ?』


決まらないねー!笑
と、運営MTGはいつもそんな感じで、時間オーバーの末、時間切れになります笑

それでも、不思議とコミュニティは動き続けています。

それは

「SemiLatticeって面白そう」と思ってくれるクリエイターさんたちがいるから。

目的も目標も仕事も環境も違うのに、刺激し合い、繋がって、深まっていくから。


その細かい理由は私にも説明できません。
ただ、それが、SemiLatticeの魅力なのだと思います。

私が離れられない、もう一つの理由☘️

うまくいかないなと思うこともあります。
SemiLatticeに全然関われない日々が続くと、もうほんとごめんなさい、やっぱり自分ってだめだなーと思うことも。

それでも不思議と、時々思い切り戻って、力を注ぎたくなる。
そんな不思議な引力がSemiLatticeにはあります。


まさにこのブログを書いているのも、絶賛最大級に仕事が忙しい日です!
何でそんなときに、SemiLatticeに戻りたくなるのでしょうかね。

↑    誰か分かる人がいたら教えてください。

肩書きだけの(?)コミュニティマネージャーである私が、ここに居続けてしまう理由。

それは

「やりたい」という気持ちが尊重され、仲間と共に喜びが生まれる場だから。


ここにいると、「自分の中の可能性を信じたくなる」のかもしれないです。

上手く説明できないけれど、確かに心を動かされています。
大きな決断をするときにも、SemiLatticeの存在に勇気をもらっています。
そして、ここにいる人を全力で応援したくなります。

最高じゃないですか?