こんにちは。
SemiLatticeコミュニティマネージャーの@yuki です。
2026年4月13日。
画面越しに世界中から多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、SemiLattice第3期のオンライン説明会が開催されました。
「ただの起業塾でも、ただの交流の場でもない」
代表の鎌田@Kaoru が語るSemiLatticeと、参加者の皆さんの熱量。
その一部をレポートします。
🌿「ないものねだり」から、「あるもの探し」へ🌿
私たちが新しいことに挑戦しようとするとき、つい「スキルが足りない」「実績がない」と、自分に欠けている部分ばかりに目が行きがちです。
しかしSemiLatticeが大切にしているのは、その真逆の考え方。
「すでに持っている強み(リソース)を知り、それを仲間の力と掛け合わせていく」。
これを「リソースフル・ライフ」と呼びます。
SemiLatticeには、この「強み」を単なる精神論で終わらせない仕組みがあります。
●ストレングスファインダーを使ってお互いの個性をデータとして共有し、「この才能があるから、この役割を任せよう」といった具体的なチーム編成に活かす。
●ロジカルでありながら、お互いの個性を慈しみ合う。
そんな空気感が、このコミュニティの中に存在します。
🌿偶然が「しごと」に変わる瞬間🌿
説明会の中盤では、2期生のリアルな体験談が共有されました。
現在海外で活動されているメンバーのストーリー。胸に響きました。
ご主人の駐在に伴い、一度はキャリアを手放して「専業主婦」として渡航。焦りやもやもやを抱えていた彼女が、SemiLatticeでの自己理解や仲間との対話を経て、今はNGOと組んでプロジェクトを動かし、娘さんとポッドキャストまで始めていらっしゃいます!
「半年前に直感で入った自分を褒めてあげたい」
という言葉に、運営としても仲間としても、とても嬉しい気持ちになりました。
また、あるメンバーの「海外で和太鼓を叩きたい」という夢をきっかけに、ロンドンのビッグイベントでの演奏が実現し、そこからさらにイギリス企業とのWeb制作プロジェクトにまで発展したというエピソードも紹介されました。
🌿事業ありきではなく、そこにいる「人」ありき🌿
関係性の中から仕事が生まれる「コミュニティカンパニー」という形。
20代から60代まで。立場を脱ぎ捨てて語り合う。
SemiLatticeクリエイターは日本国内だけでなく海外組が約半分。会社員もいればフリーランス、専業主婦の方もいます。
今回、説明会に参加してくださった素敵な皆さんのアイスブレイクでは、
「ウォーキングを通じて生き方を整えるレッスンをしている。もっと輝く力を伝えたい」
「イギリスの大学院を卒業し、現地の仲間と刺激し合いたい」
「日本に帰国後、一人で活動してきたけれど、誰かと一緒に世界を広げたい」
「ストレングスファインダーとエフェクチュエーションに興味がある」
など、それぞれの切実で素敵な前向きな思いが語られました。
共通しているのは、「自分の可能性を、自分から作っていきたい」という内発的動機ですね!
✨第3期、いよいよ始動です✨
SemiLatticeは、あらかじめ用意された「正解」を学ぶ場所ではありません。
自分の強みを知り、エフェクチュエーション(今ある手段から新しい未来を作る理論)を実践しながら、仲間と共に「自分だけのキャリア」を実現していく場所です。
説明会の最後、録画を止めた後の交流タイムでは、リラックスした雰囲気の中で質問が飛び交い、すでに新しい繋がりの予感に満ちていました♡
「今の環境の中で、何ができるだろう?」
もしそんなふうに立ち止まっているなら、世界中に散らばる仲間と手を繋いでみる。
そこから始まる景色が、きっとあります。
私自身も、その景色を見つけた一人です。
あなたの「リソース」を、世界中の仲間と一緒に形にしてみませんか?
セミナティス第3期への事前登録は、現在受付中です。
第3期は5月10日からスタート!
3期募集最後の説明会はこちらです。
https://semilatticeworld.com/events/5aec09963948




